モンゴ流シャンプー 効果

モンゴ流シャンプーの効果を上げる方法(AGA対策)

モンゴ流シャンプーEXの有効成分を浸透させることも目的ですが、毛穴の余分な皮脂をしぼり出すことが本来の目的のシャンプー法です。
一般的なゴシゴシ洗い(擦るマッサージ)では、毛穴の奥の汚れまでは取り除けません
ましてや、頭皮を丁寧に洗っていません。シャンプーの目的は髪ではなく、頭皮を綺麗に洗うことです。

 

ブラッシングで髪の汚れをとる

本来、シャンプー剤は少なめにするほうがよいのですが、髪や頭皮の汚れが多いと無駄にシャンプー剤を使うことになります。
やさしいシャンプーといえども、洗浄剤が入っていますので、多く使い過ぎると経済的にもよくありませんが、頭皮に負担がかかることになります。
※髪の毛が短い方はブラッシングはしなくても大丈夫です。

 

お湯で髪を濡らす

おそらく、皆さんはシャンプーの泡が立ちやすいように髪を濡らすのが目的ではなかったでしょうか。
髪を濡らすというよりも、ここでも髪や頭皮の汚れをしっかり取るつもりですすぎ洗いします。

 

1回目のシャンプー

シャンプーは基本2度洗いなので、1回目はさらっと汚れを取るのが目的です。

 

シャンプー剤の量ですが、一般的には500円玉ぐらいとか、ポンプ式なら1プッシュと説明されています。
基本的に1回目は、もっと少ない量でもいいです。
私は男性ミディアムヘアーなので、10円玉ぐらいでOKでした。
少しぐらい泡立ちが少なくても1回目は大丈夫です。

 

シャンプー剤

手のひらにシャンプー剤をとり、必ず4,5滴の水分を含ませてから両手で泡立ててから、髪の毛全体の満遍なく付けます。

1回目のシャンプーは普段のゴシゴシ洗いでいいのですが、頭皮を軽く擦る程度にします。
ここでは軽くさらっと頭皮と毛髪の汚れが取れる程度でいいです。

 

※シャンプーは1度洗いしかしていない人が多いのですが、基本は2度洗いです。1度でしっかり泡立てて洗えばいいのではという人もいますが、1度目でゴシゴシ、しっかり洗うと、汚れも付いたままマッサージしていることになります
また、1度洗いだと泡立ちは悪いことから、シャンプー剤はどうしても多めになります。2度洗いのほうがかえって少ない量ですむことになりますので経済的です。

 

1回目が終わるとすすぎです。ここではシャンプーの泡が無くなる程度でいいので、軽くシャワーやお湯で洗い流します。

 

2回目のシャンプーとマッサージ

皮脂絞り出しマッサージシャンプー

 

毛穴の中から皮脂を絞り出す頭皮マッサージをします。この皮脂の中に毛根を萎縮させる悪玉ジヒドロテストステロンが含まれていると考えられているからです。
また、ここでは結構な時間をかけますので、モンゴ流シャンプーの3分間パックはしません。

 

自然においていても、頭皮の深い毛穴まで浸透しないことから、頭皮をグリグリする皮脂絞り出しマッサージで毛穴の中の皮脂を絞り出すこととシャンプー剤を中に浸透させて、洗浄剤で綺麗にします。

 

親指は頭頂部に置いて、生え際の中心あたりに両手の親指以外の4指を置きます。
グリグリ6回程度回しながらマッサージします。
注意点は決して頭皮を擦らないことです。頭皮だけを動かします。頭皮を擦ると髪を引っ張って抜けることもありますので注意します。
指だけでマッサージをしようとすると難しいので、慣れないうちは、頭皮においた指を抑えたまま、腕だけで回転すれば、指で動かして擦る失敗はありませんので、是非試してみてください。

 

なお、指の腹というよりも第一関節に近い指の腹を使うと擦らずにできます。
皮脂絞り出しという観点から、頭皮を回転して動かした後はグーッと頭皮を持ち上げて3秒ほど停止してから元に戻すようにします。

 

生え際中心から頭頂部へ徐々に移動してグリグリマッサージをします。続いて、生え際の髪際遇部当たりから頭頂部まで。
そして、耳の前から上へ、耳の上から上部へ、耳の後ろから頭頂部へ襟下中心から頭頂部へと順番にグリグリしながら頭皮を上部に持ち上げます。
※加齢とともに顔のたるみと同じで頭皮もたるみ、下へ引っ張ろうと働き、それが頭皮を固くしている原因でもあります。

 

頭皮全体を満遍なくマッサージできたら終了です。

 

すすぎ

このすすぎ洗いがおざなりになっている人が多いのが現状です。泡が消えたから、それで十分ではありません。
髪だけでなく、頭皮も軽くこすりながら洗い流します
自分が思う以上に時間をかけてすすぎます。

 

また、できれば、毛穴の中に入ったシャンプー剤も残さないようにしたいので、ここでも少し頭皮を回しながら、毛穴を閉じたり、開いたりさせながらすすぎ洗いしてください。

 

どんなに良い成分配合のシャンプーでも、必ず洗浄剤が入っていますので、頭皮や髪に残らないようにしなければなりません。

 

最後はタオルドライをして、ドライヤーで乾燥して終了です。
以上が、AGA対策にもなる、モンゴ流シャンプーの効果を上げる方法です。

 

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