モンゴ流 髪様シャンプー

モンゴ流&髪様シャンプーで育毛効果を上げよう!

 

髪様シャンプー

髪様シャンプーというシャンプーマッサージ法を御存知ですか?

TBSの番組ダウンタウンの「100秒博士アカデミー」で育毛博士、板羽忠徳さんが提唱していた方法です。

 

シャンプーは髪ではなく頭皮を洗うということは、最近言われるようになりました。
かといって頭皮をゴシゴシを強く擦る洗い方はNGです。

 

当サイトでも推奨していた頭皮を揉み込むシャンプー法。
こちらも髪様シャンプーと同じで、決して頭皮を擦らないように、頭皮だけを動かく方法ですが、みなさんに教えても中々上手くできないのが現状でした。

 

指を動かしてマッサージするのですが、中々頭皮を掴めずに、髪を擦ってしまう人が多くて、髪を引っ張ることによる抜け毛が増えることにもなりました。
そのため、手のひらで頭皮を抑えて、頭皮を上げたり下げたり、回転したりするようにしてもらった人もいます。

 

そして、今回の髪様シャンプーをテレビで見て、これなら素人でもプロ並みの頭皮マッサージができるなと思い、実際に実践してみましたので、その方法を詳しく解説したいと思います。

 

育毛博士が薦める髪様シャンプー

特に生え際のM字が気になる人は頭皮がかなり硬くなっているはずです。頭皮が硬いと血行不良で血の流れも悪くなり、薄毛の原因になります。育毛効果を上げるためには効果的な方法だと思います。

 

テレビでも紹介されていましたが、基本的にかつらをかぶっているのかと錯覚されるようなように頭皮を動かします。
決して髪を擦ってはいけません。細い新生毛が抜け落ちてしまいます。

 

神様シャンプーの仕方

髪様シャンプー

まずはシャワーで髪の汚れを十分にながします。髪が長い場合はブラッシングを先にやっておくといいでしょう。

 

シャンプーはもちろんモンゴ流シャンプーを使いました。
3分間パックでも泡が消えないぐらいのクリーミーな泡は、髪様シャンプーのような頭皮を動かすマッサージには向いています。

 

シャンプーは、2度洗いが原則です。
1度目は頭皮を擦らないように軽くかき混ぜるような感じでシャンプー剤を頭皮と髪の毛に行き渡らせるようにしてから、すすぎ洗いします。

 

そして、2度目の時に髪様シャンプーのマッサージをします。

 

なお、一般的に指の腹といわれていますが、パソコンのキーボードを打つところ(指の腹と爪の間)で行います。
決して、頭皮を擦らないように、頭皮だけを動かします。

 

どうしても、髪の毛を引っ張ってしまう、頭皮を擦ってしまう場合は、指の腹よりも指の第一関節に近いところで摘むとやりやすいかもしれません。
最も失敗のない方法は、指の腹で頭皮を抑え、その位置をズラさないように、指で回すのではなく、腕全体で円を書くように動かすと良いと思います。

 

イカの組手

イカの組手

人差し指、中指、薬指の3本を立てて、頭皮だけを上下に動かしたり、回転させます。

この組手は生え際から頭頂部でやると効果的です。
ただ管理人は、あとで紹介するカニの組手のほうが、より頭皮をしっかり掴めて動かしやすかったので、そちらを推奨します。

 

人手の組手

ヒトデの組手

これは、5本指を立ててから少し曲げて頭皮を掴みやすくします。

あたまの横、耳の上から上部に向かって、頭皮を指で掴んだまま、回転させたり、前後左右に動かします。

 

カニの組手

カニの組手

片方の手の平の上に、もう片方の手の甲側を乗せてカニのように組んで、両手の人差し指と親指を使って行います。

頭のうしろには天柱や風池などのツボがたくさんあり、頭皮を揉みながらマッサージします。

後頭部まで少しづつ上がっていきます。

 

このカニの組手のほうが、生え際の硬いところでも掴んで動かしやすいと思いますので、こちらのカニの組手でもやってみてください。

 

洗い残しがないように十分にすすぎ洗いをして終了です。
これをやると確かに頭皮が柔らかくなります。

 

生え際は育毛効果が現れにくい部分です。少しでもマイナス要因を除去することが大切です。

 

 

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